どう育てるか/どう育てたいのかより
どう育つか/どう育ちたいのかの方がおもしろい・・・・
「子育ては親育ち」で子どもを授かったからには親と言うことになるので、ただ今一人前の親になるための最後の猛特訓と思って精を出している。
上二人はもう社会人として県外で暮らしているので、末娘の中学2年生が我が家での授かり物の研修プログラムのような存在である。
自由人/思春期そして反抗期真っ只中の彼女を見ていると、どうあれば「さすが!お母さん」と言ってもらえるか考える。
今更言うまでもないのであるが、子どもは「するようにする」「成るように成る」のである。
朝顔のつるがぐ〜んと伸びて、そして伸び放題伸びて・・・そこに巻きつくことの出来る手(棒)をタイミングよく置けるか・・・なるだけ口出しをせず、じっと見守ることが出来るかに「合格マーク」がかかっているように思う。
小さい頃は子どもたちの喜ぶ笑顔見たさに・・・というところに一生懸命だった。
でも今は思いっきり喜ぶ私の笑顔を子どもに見せてあげたい・・・
自分がどんな親に育ちたいのか・・・