反省・・・
昔々30代の頃よく反省したなあ・・
特に30代後半は毎日、反省そして涙・・・
「子育て」と言う部分でも行き詰まっていたなあ・・
「こうあるべきだ」というのが先に勝ってしまって、肩に力が変に入って心も硬かったかなあ・・顔は笑っていても本当に楽しかったかなあ・・・弱音ははけないので精一杯頑張って
頑張って、そして疲れ果てた30代・・・
そんな時出会った友だち、随分いろんなことを教わった・・「友だちっていいなあ」と大人になってはじめて知った。
その友人のキメ台詞「命に別状はないし」・・「命」それ以上のものはないと言うのだ。
だから何があっても「ケセラセラ」と言うことである。
「身も心も健康であればそれ以上何を求めるのか」と言われているような気がした。
それ以来肩の力がストンと取れた。
現在40代後半に差し掛かる。
全くの自由人と自他共に認める。驚くことに肩こりがひどくて、偏頭痛にも頻繁に襲われた私が、ただ今どこ吹く風・・・肩こり知らず・・・。
「肩の力を抜いて」「片意地張らずに・・・」とかよく言うけれど、本当に楽チンである。
「何かあったらどうしよう・・・」は「何かあった」時に考えればいいので置いておきましょう。
40代は30代の反省期の上に出来た「ストレッチ期」かも知れません。
50代で軽快なフットワークをご披露できるように充分に心身ともに揉み解しておきましょう。やりたいことを今のうちにやっておこうと思うのです。
反抗期の娘にオウム返しのように言われます。
「お母さんこそ、反省ということはないの?」
はい、この年齢に「反省」という文字は存在しません。
「・・・・・」